indigo日記
〜筋トレ社会人の奮闘記〜
筋トレ

昆虫食は筋トレに効果的!?環境問題から考える昆虫食とは

昨今のトレンドであるSDGs。

この話題のおかげで我々トレーニーも少し考えなければいけない話題が飛び込んできました。

そう、たんぱく質についてです!

トレーニーからすると生命線とも言えるたんぱく質。

たんぱく質を摂れないと不安でガクガクしますよね。

その主な摂取源である畜産物について今世界で議論されています。

もしかしたら僕たちトレーニーが大好きなお肉が昆虫で代用できるかもしれない。

いや、するべきなのかもしれない。ということなんです。

この記事を機会に少しでも考えるきっかけになれば幸いです。

それではみていきましょう!!

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筋トレとたんぱく質の関係

なぜトレーニーはたんぱく質を欲しがるのか。

それはたんぱく質が筋肉を作る材料になるからです。

厚生労働省によると成人のたんぱく質の1日の摂取目標は約60g

おおよそ体重の1倍です。

一方、トレーニーは最低でもたんぱく質を最低でも1日に体重の2倍ほど摂取します。

体重の3~4倍摂取しているトレーニーもいるよ!

たんぱく質とトレーニーは切っても切れない関係なんですね。

そのたんぱく質源についての議論を見ていきましょう!

SDGsの開発目標

そもそもSDGsとは何か。

SDGsとは、2015年9月の国連サミットで採択。

国連加盟国193カ国が2016〜2030年の15年間で達成するため掲げた目標のことです。

詳しい説明はこちらで確認してみてください。

よりよい世界を作るために地球全体で掲げた17の目標の事だよ!

その目標の中の2,13,15番目の目標がトレーニーに関係しているかもしれないのです。

13 気候変動に具体的な対策を

気候変動と聞いて真っ先に思いつくのが「温室効果ガス」

その温室効果ガスを畜産物が多く排出しています。

ん?温室効果ガス?

それと畜産物がどう関係しているの?と思ったあなた。

実は畜産物は温室効果ガス問題の多くを占めていました。

このままの畜産を続けていれば、30年ごの温室効果ガス問題の52%が畜産由来になると言われているのです。

これは放ってはおけない数字になっていますよね。

動物性たんぱく質1kgあたりの温室効果ガス排出量

  • 牛肉 2850g
  • 豚肉 1130g
  • 鶏肉 300g

牛肉からたんぱく質1kg摂取しようと思うと約3倍にあたる2850gも排出してしまうことになります。

牛肉と同様に豚肉も約1kg。鶏肉は少し少なめの300gになります。

そこで気になる昆虫は…1g!!

なんと牛肉の約3000分の1で済んでしまうのです。

脅威的な少なさになっています。

普段食べている牛肉・豚肉を昆虫に変えるだけで、とても多くの温室効果ガスを抑えることができます。

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15 陸の豊かさも守ろう

可食部1kgを生産するのに必要な農地は、

  • 牛肉 200㎡
  • 豚肉 50㎡
  • 鶏肉 45㎡
  • 昆虫 15㎡

可食部1kgを生産するのに必要な肥料は、

  • 牛肉 10,000g
  • 豚肉 5,000g
  • 鶏肉 2,500g
  • 昆虫 1,700g

可食部1kgを生産するのに必要な水の量は、

  • 牛肉 22,000ℓ
  • 豚肉 3,500ℓ
  • 鶏肉 2,300ℓ
  • 昆虫 1ℓ

もう開いた口が塞がらない数字になってしまいました。

僕たちが普段食べていたお肉はこんなに資源を消費していたんだね(;_;)

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2 飢餓をゼロに

ここまでいかに畜産が自然にダメージを与えているかを見てきました。

今回のテーマはトレーニーと昆虫食なのでたんぱく質が含まれていなければ意味がありません。

畜産物と昆虫食のたんぱく質含有量を比較していきましょう。

100gあたりに含まれるたんぱく質量、

  • 牛肉 19、4g
  • 豚肉 17g
  • 鶏肉 19、5g
  • 昆虫 69g

なんと4倍ほどたんぱく質が含まれているのです。

もうここまできたら動くプロテインといってもいいですね(笑)

なぜ僕たちはお肉からたんぱく質を摂っているのだろうと頭を抱えてしまう数字の数々ですよね。

また、昆虫食の代表であるコオロギ(クリケット)はたんぱく質だけでなく、カルシウムは牛乳以上アミノ酸、B12、オメガ3脂肪酸も多く含まれています。

どこで買えるの?

昆虫食がトレーニーにいいのは分かった。

昆虫食なんてどこで買えばいいんだよ!というみなさん。

実は日本でも手軽に買うことができます。

その名も「INNOCECT」、「bugoom

INNOCECTもbugoomも美味しく地球にも身体にも優しい商品がたくさんありますのでよかったら確認してみてください。

高栄養価次世代タンパク質【INNOCECT】 次世代のスーパーフード昆虫食を販売【bugoom(バグーム)】

これからの真の意味でのかっこいいマッチョは地球に優しいサスティナブルなマッチョなのかもしれませんね(笑)

みんなでよりよいマッチョを目指して頑張っていきましょう!

地球に優しく自分に厳しく!!

昆虫を食べて大きくなろう!